ビジネスシーン別・手土産の選び方(第7回)

年始の縁起物に黄金の焼き菓子を

2016.01.15

クリップについて

 新年の訪問には、特別感のある手土産をお持ちしたいもの。今回ご紹介するのは、「箔座」の黄金の焼菓子。その名の通り、金箔がふんだんにふられた豪華なケーキは、新年のおめでたい雰囲気を表すのにぴったりです。

金沢伝統の金箔をケーキに

 実は、箔座は金沢で金箔・銀箔をはじめとする各種箔素材の製造や販売を行っている会社です。創業は昭和初期という金箔の老舗が、金沢伝統の金箔の素晴らしさを広げようと手掛けているのが、インテリアやテーブルウエア、アクセサリーのほか、化粧品や文房具など、金箔を使った品々。

 食品もその1つですが、「“ホンモノ”を知る箔座のものなら口にしても安心だ」と長年ひいきにしているお客様も多いとか。装飾用の食用金箔や金箔入りお茶、金平糖、あめ、お吸い物など幅広いラインアップがある中で、手土産にするなら、断然インパクトのある黄金の焼き菓子がお薦めです。

誰にでも喜ばれる洋酒の香る大人の味

 黄金の焼き菓子にはしっとりとした口当たりのチョコレートケーキと、生地に大納言小豆が練り込まれた抹茶ケーキの2種類があります。どちらも洋酒がほんのりと香る大人の味で、普段あまり甘いものを食べないという方にもきっと喜んでいただけます。… 続きを読む

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