ビジネスシーン別・手土産の選び方(第9回)気軽な訪問のお供に、春の香り漂う一品を

雑学

2016.03.18

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 ビジネスマンが得意先に伺うのは、営業したい商品があるときや、年末年始といった特別な節目だけとは限りません。逆に、なんでもないときに顔を出しておくことで関係性が深まったり、潜在的なニーズをくみ取るチャンスにつながったりすることもあります。そうした気軽な訪問には、大げさな手土産はかえって無粋というもの。もらう側が受け取りやすいような、文字通り「ちょっとしたもの」をお持ちすることをお勧めします。

ほっと一息ついていただける本格的なレモンティー

 今回、気軽な訪問のお供にぴったりの一品としてご紹介するのが、光浦醸造工業の「フロートレモンティー」です。宮崎県五ヶ瀬町で育った、農薬や化学肥料を使っていない国産茶葉を使ったティーバッグは、オフィスで一息つきたいときに、誰でも気軽に飲んでもらえます。

 さらに、「フロートレモンティー」には、輪切りにした“本物の”乾燥レモンが入っているので、お湯さえ注げば本格的なレモンティーができあがります。ちまたによくある、レモンフレーバーとは一味違う “ホンモノ”を、手間なく味わっていただけるというわけです。レモンを乾燥させることでエグみや渋みが出るスピードが遅くなるため、生のレモンを入れるよりおいしく飲めるのもうれしいところです。

 レモンは広島県瀬戸田産。農薬や化学肥料の使用を最小限に抑え、皮まで食べられるエコレモンを使っているので、素材にこだわる方にも安心して差し上げられます。紅茶に浮かべれば、国産レモンならではの華やかな香りがふわっと漂い、春の訪れを感じるように、飲む人の気分を高めてくれるのではないでしょうか。

今、素材にこだわった国産紅茶が静かなブームに…

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