能率がアップする最新文具(第3回)静電気で貼る「ふせん」

オフィス用品

2016.09.26

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 仕事をする中で、ふせん(付箋)に記された補足メモや、ワンポイントアドバイスに助けられた経験は、誰しも一度はあるだろう。ふせんは資料に付けておけば目印にもなるし、ペンで書き込めばメモにもなる。要所で仕事のサポートをしてくれる、無くてはならない存在だ。

 そんなふせんにも、高機能化の波が訪れている。今回は貼るだけで仕事に+αの価値を加えてくれる、優れた機能付きふせんを紹介しよう。

目立つけど邪魔にならない!要点補足に役立つ半透明ふせん

 ページ量の多い資料を閲覧する際、いちいちふせんを貼っていると見づらくなってしまうことがある。そんなシーンで試していただきたいのが、文字が透ける半透明フィルムで作られた「CHIGIRU チギルシリーズ」(ヤマト)と「貼ったまま読める透明付箋紙」(無印良品)の2商品だ。

 CHIGIRUシリーズは5mm幅の方眼紙タイプになっており、好きなサイズに切り取って資料に貼り付けることができる。従来のふせんと同じように文字を書いて貼ることができるだけでなく、色付きなので小さく切ってインデックス代わりに、文章に沿うように横長に切って貼れば、要点部分のラインマーカー代わりとしても使用可能。ふせんでありながら、裏面全体に接着剤が付いているため、摩擦などで剝がれてしまう心配もない点が使いやすい。

 一方の「貼ったまま読める透明付箋紙」(無印良品)は、70mm×95mmというビッグサイズがうれしい商品。簡単な図表を書くことも可能だ。特におすすめの使い方が地図への添付。地図上へ貼り付けて個々の担当エリアを囲んで示したり、目的地への順路を示して回覧したりすれば、外回り業務などの効率アップにも役立ってくれそうだ。

読むべきポイントが一目で分かる!人気の矢印系ふせん…

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