よく解る!「用語集」

クライアント仮想化

デスクトップ仮想化とも呼ばれ、企業の情報システムなどで、個々のデスクトップ環境を仮想化、定められたサーバー上に集約することを指す。社員分だけそれぞれの仮想マシンを用意、サーバーに接続して自分のデスクトップ画面を呼び出すことができるため、どこでも自分の設定を利用できるのが特徴。管理者側はサーバー上ですべてが管理できるため、個々の台に設定を入れて回るよりも作業の負担は少ない。

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