よく解る!「用語集」

CMOS

Complementary Metal Oxide Semiconductorの略語で、相補性金属酸化膜半導体と訳される。LSI(大規模集積回路)の実装方式の1つ。スーパーコンピューターのプロセッサなどに利用される回路と比較して、消費電力が低く、発熱も少ないという利点がある。パソコン用のCPUやDRAMなどにも利用されている。また、デジタルカメラの撮像素子にも利用される。さまざまな製品の製造ラインを共通化でき、量産コストを抑えられる。

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