よく解る!「用語集」

DTD

Document Type Definitionの略語で、文書型定義と訳される。HTMLやXHTMLの元ともなるSGMLやXMLといった電子文書データの構造を定義する言語。HTMLなどは、文書構造の構成要素をタグと呼ばれる記号で定義するが、このタグ自体の意味を定義するのがDTDである。DTD自体は、所定の書式に基づき任意に定義できるが、HTMLやXHTMLはすでに定義された文書型を利用している。

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