よく解る!「用語集」

オブジェクト指向

コンピューターシステムの開発手法における考え方、概念。システムを構成するパーツをオブジェクト(物)として捉え、その物の役割や機能を定義するようなアプローチ方法を採る。オブジェクト指向以前は、データ構造を中心とした考え方が一般的であったが、これに対するパラダイムシフトとして登場。現在では、オブジェクト指向プログラミングが一般的である。

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