よく解る!「用語集」

ICカード

「ICチップ」と呼ばれるとても薄い半導体集積回路をカードに埋め込んで、処理に必要な情報を記録、利用できるようにしたもの。大きさはキャッシュカードくらいだが、磁気を利用したカードと比較すると100倍近い記録量があり、データの暗号化により偽造も防げる。「接触式」と「非接触式」があり、接触式は端末にICチップが触れることでデータを通信を行う。非接触式はICカードに端末と交信するためのアンテナを内蔵しており、触れ合わなくても端末と通信する。

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