よく解る!「用語集」

フェイルオーバー

サーバーやシステムを冗長化して、障害発生などに備える手法。本番稼働しているシステムと同等の別システムを待機系として準備しておき、本番システムに何らかの障害が発生してダウンしても、すぐに待機系システムに切り替えられるような仕組みのこと。障害が解消された後、待機系から本番システムに処理を戻す行為をフェイルバックという。また、待機系を1つではなく、複数用意するカスケイド・フェイルオーバーという手法もある。

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