失敗しないためのビジネスWi-Fi導入法(第3回)オフィスでも店舗でも! ビジネスWi-Fi導入活用事例

Wi-Fi

2022.07.20

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 企業のオフィスはもちろん、飲食店や美容院といった店舗、宿泊施設や医療機関など、今やどのビジネスにもWi-Fiの活用は欠かせません。NTT西日本が提供している「スマート光ビジネスWi-Fi」も、さまざまなビジネスの現場で活用されているWi-Fiサービスの一つです。Wi-Fi環境を整えることで、どのような効果があるのでしょうか。すでに同サービスを導入しているオフィスや店舗の具体的な活用例を紹介します。

ビジネスシーン向けのWi-Fiを使うべき理由

 Wi-Fiといえば、店舗や施設を訪れる来客者向けのサービスだけではなく、オフィスの業務効率化にも貢献するインフラとして、ビジネスシーンにおいて欠かせない存在になっています。

 NTT西日本が提供するビジネスWi-Fi「スマート光ビジネスWi-Fi」は、こうしたオフィスや店舗からのニーズに応えるサービスの一つ。その特徴を紹介します。

①オフィスや店舗にかんたんに導入できる
「スマート光ビジネスWi-Fi」の第一の特徴として、オフィスや店舗に容易に導入できる点が挙げられます。配送されてきたネットワーク機器に、あらかじめアプリケーションやソフトウエアなどの各種設定がなされているため、電源コードとLANケーブルを挿して、かんたんにWi-Fi環境の構築が可能になります。

②速くて強い最新規格である「Wi-Fi6(11ax)」に対応
ハイエンド6プランなら、Wi-Fiに使われる最新の通信規格である「Wi-Fi6(IEEE802.11ax)」に対応しています。そのため、多くの端末で同時に接続されている状態でも、通信速度が安定し、ストレスなくWi-Fiを利用することができます。

③セキュリティも安心
Wi-Fi暗号化規格で最新の「WPA3」に対応し、さらに社内システムや他端末へのアクセス制限が可能です。あらかじめ登録した端末のみを接続できる設定も可能なため、外部から社内ネットワークに接続されてしまうこともありません。

④もちろん店舗の「フリーWi-Fi」としての利用も可能
店舗や宿泊施設、医療機関など、不特定多数のユーザー向けにフリーWi-Fiとして提供することが想定される場合にも、利用者がWi-Fiにかんたんにアクセスするための複数の認証機能を備えています。ほかにも、来訪者のWi-Fi利用状況をグラフ化する機能なども有しており、マーケティングや店舗運営の改善にも利用することができます。

⑤ハイエンド6プランなら365日対応の充実したサポート体制
トラブルが発生した場合でも、ハイエンド6プランなら365日体制(対応時間は午前9時~午後9時※)で電話窓口のオペレーターが遠隔操作で対応します。また、スマート光ビジネスWi-FiはNTT西日本が一括で管理しているため、地域をまたいだ複数拠点で導入する場合でも、サポート窓口は一つ。手間なく運用が可能です。

※契約プランによって対応時間が異なります。詳しくは下記をご参照ください。
※「スマート光ビジネスWi-Fi」のご契約には、NTT西日本が提供する「フレッツ光ネクスト」、「フレッツ 光クロス」または「フレッツ光ライト」、もしくは光コラボレーション事業者が提供するFTTHアクセスサービスいずれかのご契約が最低1契約必要です。
※無線 AP(アクセスポイント)の設置はお客さまにてお願いします。NTT 西日本が設置を代行する場合は別途費用が必要です。

オフィスの不安定な通信を改善した事例

 スマート光ビジネスWi-Fiは、多くのオフィスや店舗などに導入されています。こうした企業は、スマート光ビジネスWi-Fiをどのように活用しているのでしょうか。その実例を見てみましょう。

 ある住宅関連企業のA社では、Wi-Fiの通信状況が安定しないという課題がありました。そのため、業務効率が低下し、Web会議の不具合も発生。商談がうまくいかないケースも頻発していました。

 同社は、通信が安定しない原因を突き止めるため、電波調査を依頼。調査の結果、周囲に多くのネットワークが混在していたため、速度低下やネットワークの遮断が起きていたことが判明しました。

 この問題を解決するために、スマート光ビジネスWi-Fiハイエンドプランの「バンドステアリング機能」を採用しました。バンドステアリング機能とは、Wi-Fiの周波数帯を切り替える機能で、混雑していない周波数を自動で選び、ストレスなく接続できるようになります。

 同社ではこの調査を元に、スマート光ビジネスWi-Fiハイエンドプランを導入。その結果、Wi-Fi環境が大きく改善し、業務効率が向上、Web会議の不具合を起因としたトラブルも減少したといいます。

Wi-FiでのPRを検討していた美容クリニックの事例…

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執筆=大友 園子

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