出張で楽しみたいおひとり様グルメ(第5回)神戸・南京町の多国籍バル「SALA」で手料理

雑学

公開日:2016.09.16

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 「おひとり様グルメ」のシリーズ5回目は、日本三大中華街の一つとして名高い神戸・南京町からお届けします。

 中華街は、中国大陸や台湾から移住した華僑と呼ばれる人々が、寄り添うように集まって店を開くエリアのこと。国内では南京町とともに、横浜・山下町と長崎・新地の中華街がよく知られています。

 ちなみに南京町は、神戸市中央区の元町通と栄町通のそれぞれ一部を指しています。南京町の地名は見当たりませんが、戦前からの愛称をそのまま伝えて現代に至っています

あふれる中国パワーに圧倒

 南京町かいわいで目立つのは、もちろん中国料理店。おいそれと敷居をまたぐのがはばかられる高級店もあれば、点心と呼ばれる中国風ファストフードやスイーツを店頭で、気軽に味わえる店もあります。

 ランチ時に目立つのはやはり観光客。彼らを逃すまいと、店頭からはにぎやかな呼び込みの声が。中には「寅さん」ばりの名口上で集まった人をドッと沸かせる店もあり、見て回るだけでも楽しめます。気が付くと、右手に小籠包(ショウロンポー、豚まん)、左手には刈包(クワパウ、豚角煮サンド)、手首には、焼き豚や豚足のお土産をぶら下げているという事態にも。とにかく買う気、食べる気にさせてくれる雰囲気を街全体から感じます。

神戸ならでは「多国籍」な料理の数々…

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