時短エクセル(第47回)Excelの折れ線グラフでデータがない部分をつなぐ

パソコン スキルアップ

2021.10.04

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 数値の推移を表すときに使われるのが「折れ線グラフ」だ。Excelの折れ線グラフには、マーカー付きや3Dなどがある。数値の推移は棒グラフでも表せるが、折れ線グラフは線の角度で数値の変化を把握できるので、棒グラフより分かりやすい。ただ、元データの一部が欠けている場合にはグラフも途切れてしまって全体を把握しづらい。そんなとき、データがない部分をつなげるテクニックがあるので紹介しよう。

元表から折れ線グラフを作成する

 まずは、元表から折れ線グラフを作成してみよう。例として8月前半の最高気温と最低気温のデータを折れ線グラフにするが、データが一部欠けている。折れ線グラフの種類は、よく使われている「マーカー付き」にしてみよう。

表をドラッグして選択する

 

「挿入」タブの「グラフ」グループにある「折れ線/面グラフの挿入」アイコンをクリックすると、種類が表示されるので「マーカー付き折れ線」を選択する

 

折れ線グラフが描かれるが、元データが欠けている部分は線が描かれていない

 

データがない部分の線をつなげる…

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執筆=内藤 由美

大手ソフト会社で14年勤務。その後、IT関連のライター・編集者として活動。ソフトウエアの解説本、パソコンやスマートフォンの活用記事などを執筆、編集している。

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